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ETロボコン2011 〜目標の話とか技術教育1の話とか〜

久しぶりの更新になりましたね。トシです(元「sn_r」)。

個人的な話ですが、私は諸事情で去年1年間はETロボコンの活動に参加できませんでした。

今年はがんばろうと思います^^



さてさて、ETロボコン2011のエントリーも完了し、明後日と明々後日は技術教育1ですね!

うちのチームも参加予定です。

やっぱり基礎は大事ですよね。うん、基礎は大事ですよね。

大事なことなので2回いいましt(ry



年を追うごとに参加チームの数も増えてきて、毎年盛り上がり方がすごくなってきた気がします。

うちのチームは今年3年目なので、そろそろ何らかの結果を出したいですね!

チーム一丸となって、今年こそは…!

全国大会…!

出場したいと思います^^



抱負というか目標を書いてみました。

ではでは。
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試走会2

お久しぶりです。銀河系はねうまのroboです。

気づいたらホント久しぶりの更新になってしまいました。

7月はコース作成や一回目の試走会があって、
8月はモデリング資料の提出までに色々あって、
と活動はかなりしていたのですが、
ブログ更新は止まってました...

100822_1132~01

今日は二回目の試走会だったので、その報告です。

...と言っても報告することがあまり無いな。


今年は去年とはライントレースの仕方を全く変えていて、
というか未だ変えている途中なので、
今日もほとんど走らせずに帰ってきました...

シーソーや階段の試走をしているチームが多かったようですが、
皆さんなかなか苦戦しているようです。

うちも実物の素材でシーソーと階段を作成しており、
色々試してはいますが、
転倒やコースアウトのリスクを背負ってでも、
挑戦するか否か、悩みどころです。

去年は全難所に突入して、IN/OUTともにリタイアだったので、
今年こそは完走したいという気持ちが強いですし。

結局今年もJavaでの挑戦はかわらず、
作業環境自体はほとんど変わりませんでしたが。

言語:Java
開発環境:eclipse
モデリング:astah* professional <- ここだけランクアップ

20100821_blog_01class.png

astahでざっくりモデリング

astahでjavaスケルトンコード作成

eclipseでざっくりコーディング

astahでjavaソースコード読み込み

astahで...

eclipseで...
...
という感じです。

20100821_blog_02eclipse.png

後はソースコードのコメントにタグを仕込んでおいて、
javadoc生成すれば詳細設計ドキュメントもOKと。

20100821_blog_03javadoc.png


そうだ。思い出した。
車検がグダグダでした。
光センサの取り付け位置間違えたのは誰?
バンパーも一段前に出っ張ってたし?
いつからだろ?

一個抜け落ちてた部品も探さなきゃ。
ではまた...
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技術教育2

こんにちは、はねうまのトミです。

6/12 新宿オークタワーで開催された、技術教育2に参加してきました。

今回はライントレースのUMLモデルを作成し、実際にソースコードに落とすまでの
実践的な内容でした。

時間の都合でオブジェクト図、シーケンス図などは飛ばし、
主にクラス図にフォーカスを当てて、ライントレーサとコースのモデルを作成しました。

クラス図は、設計者の思想・意図により変わってくるため
ほかの人の図と自分の図を比べてみると面白いです。

では、この辺で
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超音波センサーの動作確認 その2

こんにちは、銀河系はねうま@トミです。

前回に引き続き著音波センサーの動作確認です。
今回は、障害物を検出し30cm手前で停止するようにプログラムしてみました。

[高画質で再生]

LEGO_NXT_超音波センサーテスト



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超音波センサーの動作確認

ETロボコン2010では超音波センサーを使用することになりますが
まだ使用したことがないため今回動作確認を行いました。

超音波センサーは、ロボットと障害物の距離を測定できます。
原理は超音波を発生させ、発生した超音波が障害物に反射して戻ってくるまでの時間を計測する
ことにより距離を割り出します。
面倒な処理はセンサーユニット内でやってくれるので、やることは用意された
APIを呼ぶだけです。

うちのチームで使用している開発環境であるleJOS NXTを用いて実装します。
距離を取得するためには
UltrasonicSensorクラスのメッソドgetDistances()を使用します。
戻り値としてセンサーから障害物までの距離が返ってきます。
測定できる範囲は0〜255[cm]で±3cmの精度の調べることができます。

nxtOSEK環境であれば S32 ecrobot_get_sonar_sensor(U8 port_id) を使用することになります。

実際に使ってみました。
作成したプログラムは、障害が30cmより手前に来ると後退、
200cm以上離れると前進するという単純な動作です。





最低限の動作しか確認していないので、もう少し詳細に調べる必要がありますが、
動作しているみたいなのでとりあえずは、良しとしましょう!
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プロフィール

銀河系はねうま

Author:銀河系はねうま
初参戦は昨年の2009年。地区大会敗退に終わり、今年はリベンジに燃えています。目指せ全国大会!今年もJAVAっちゃいます!!

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